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広場恐怖症の特徴や主な症状、効果治療薬について

広場恐怖症という症状があるのですが、これはどういった症状なのでしょうか。

広場恐怖症というのは、下記に書いたとおりですが・・

広場恐怖症(ひろばきょうふしょう)
『もし何か(不安発作)が起きたら…』と恐れ、また、そこに人だかりのできることを恐れる恐怖症。
従って広場に限らず、旅行や家の外に出ること・群集・不安発作時に避難できない場所などが、恐怖の対象になる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とあります。

主な症状としては、その人により現れる症状も違いが見られるのですが
一般には、動悸、極度の冷や汗、狂うかもしれない恐怖感、自分が自分ではない感覚、体の震え、恐怖感、重大な病気ではないかという不安感などがあります。


少し、解釈が難しいのですが、分かりやすくいえば発作が出ることを意識するあまり、外出をするのが困難になる。というものです。

例えば、近くのコンビニに行こうとします。

しかし、コンビニに行った際に、以前の発作が出たらどうしよう・・
誰もその場にいなかったら・・助けを呼べなかったら・・
などの不安が頭によぎります。

そうしていると、コンビニへは出かけるのができなくなって
しまいます。

他には、多いのが、病院の部屋(待合室、診療室)、歯科、美容院
仕事関係の部屋、人が密集している部屋、乗り物(電車、車など)
”ある一定の時間拘束される、身動きできない状態になる場所”
を避ける傾向にあります。


広場恐怖症というのは、他の病気(症状)を抱えている
場合が多く、この場合でいえば、「パニック障害」
パニックディスオーダー(panic disorder)とも言われている
症状と併合されて言われることが多いです。

パニック障害については、ここでは詳細は省略しますが、
パニック障害を患っている方が、広場恐怖症も同時に
悩んでいる割合が多いともいえます。

では、治療法ではどんな治療法があるのでしょうか?

一般には、その治療をする医師にもよるのですが
「抗不安薬」「抗うつ薬」を服用しながら
認知行動を併用しながら、長期に渡って、徐々に心身の回復を
目指していくものが多いようです。

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この記事のカテゴリーは「 不安障害について」です。2009年11月28日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 うつ病について」です。2009年08月07日に更新しました。

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